【阪急】5300系、50周年記念装飾を実施

【阪急】5300系、50周年記念装飾を実施

阪急京都線で運用されている5300系が今年でデビューから50周年になることを受け、阪急電鉄はトップナンバーである5300Fに

・ヘッドマークの掲出
・車体側面への旧社章掲出
・車内妻面へのアルミ製の記念プレートを掲出

を行うと発表しました。

 

運行概要と5300系概要

出典:阪急電鉄 1)

掲出対象:5300系5300F
内容:ヘッドマークの掲出、車体側面への旧社章掲出、車内妻面へのアルミ製の記念プレートを掲出
期間:
ヘッドマーク:2022年9月21日(水)~2023年5月16日(火)
旧社章掲出、アルミ製記念プレート:2022年9月21日(水)~検査入場時まで(未定)

旧社章は京阪神急行電鉄時代のものが掲示されます。

 

5300系は1972年に登場。12年間で105両が製造されました。

系列としては大阪メトロ堺筋線へも乗り入れている車両で、100%VVVF化を達成している同社内では唯一の例外的存在でもあります。

堺筋線へ乗り入れる車両の内7300系は界磁チョッパ制御なので、3300系・5300系の2車種が抵抗制御です。地下隧道へは熱の吸着問題があるので、あまり歓迎されない存在とも言えます。

1300系の登場などで一部が廃車されたものの、現在でも京都線で運行されています。

 

関連リンク

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参考文献

阪急電鉄『「5300系誕生50周年」車両の装飾と記念グッズの発売について



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