南海8000系編成表

南海8000系編成表

南海電気鉄道の本線で使用される8000系電車の編成表です。急行から普通列車まで幅広く使用されています。

2022年現在、住ノ江検車区において13本が配置されています。

所属車両基地:住ノ江検車区
運用路線:南海本線

 

住ノ江検車区所属

 編成名 基本編成
(←難波 | 極楽橋→)
竣工日 メーカー
8001F
8001
Mc

8801
T

8851
T

8101
Mc
2007 東急車輛
8002F
8002

8802

8852

8102
2007 東急車輛
8003F
8003

8803

8853

8103
2009 東急車輛
8004F
8004

8804

8854

8104
2009 東急車輛
8005F
8005

8805

8855

8105
2010 東急車輛
8006F
8006

8806

8856

8106
2012 総合車両製作所
8007F
8007

8807

8857

8107
2012 総合車両製作所
8008F
8008

8808

8858

8108
2013 総合車両製作所
8009F
8009

8809

8859

8109
2013 総合車両製作所
8010F
8010

8810

8860

8110
2014 総合車両製作所
8011F
8011

8811

8861

8111
2014 総合車両製作所
8012F
8012

8812

8812

8112
2014 総合車両製作所
8013F
8013

8813

8863

8113
2014 総合車両製作所

※2012年をもって、東急車輛製造は総合車両製作所へ商号変更

 

南海電鉄8000系は、2007年に登場した通勤電車です。

2022年現在、8300系・12000系に続いて3番目に新しい南海電車の車両となります。

 

ギャラリー

甲種輸送時の様子。EF66-114号機に牽引されて、4+4の8両でやってきました。

[中間-先頭+先頭-中間]という変則的な組成でやってきており、この時はまだ顔つきが僅かしかわかりませんでした。

通常は入らない高野線で試運転を行う8102F。全体的にカクカクした顔つきなのが特徴です。

シングルアームパンタグラフ(東洋電機製造製PT-7144-B)。1000系50番台に続いて量産形式としては初の全面採用となりました。

車体は南海らしく首都圏のE231系を一部取り入れた、当時の東急車輛製造が手掛けた車両です。

区間急行運用につく8001F。パンタグラフは難波方先頭車に設置されています。

2015年からは後輩の8300系が竣工したことで、8000系は13編成で製造を打ち切り。

こちらは本線・高野線共に投入されており、2022年時点で既に8000系の投入本数を超える大所帯(4連19編成、2連17編成)となっています。

 

主要諸元表

形 式 8000
 車体構造 ステンレス
 車 種 モハ8001 サハ8801 サハ8851 モハ8101
 自 重
 定 員 142 152 152 142
 車体長 先頭車:20,765mm
中間車:20,665mm
 車体幅 2,820mm
 車 高 先頭車:4,140mm
中間車:4,050mm
 歯車比 6.53(98:15)
 主電動機 三菱電機 MB-5091A2
かご形三相誘導電動機
 出力 180kW(1時間定格)
1,440kW(編成出力)
 営業最高速度 110km/h
 台車 ボルスタレス台車 SS177
 加速度 2.5km/h/s
 減速度 3.7km/h/s
 集電方式 架線集電(東洋電機製造 PT-7144-B)
 所属 住ノ江検車区

 

関連リンク

南海30000系(こうや)編成表

 



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