【JR九州】長崎新幹線に最新鋭の「N700S」導入へ

これは驚きのニュース。

JR九州が2022年度に開業する九州新幹線西九州(長崎)ルートに、新幹線の最新型「N700S」を導入する方針であることが分かった。車両はJR東海が開発し、1編成の車両数を柔軟に変更できるのが特徴。

出典:『西日本新聞』2017年6月30日< http://qbiz.jp/article/113189/1/>

 

 

色と内装で差別化?

N700S系は先日JR東海が発表した、N700系の後継モデルであり、東海道新幹線向けの最新鋭編成です。

現在使用されているN700系は、新大阪までの乗り入れを前提とした8両編成の7000/8000番台と呼ばれるモデル。

カラーリングが白藍(しらあい)に変更されたり、JR西日本の木村一男とJR九州の水戸岡鋭治が監修した内装になるなど、一部でN700系との差別化が図られています。

今回のN700S系も、同じように九州新幹線オリジナルの内装・カラーリングになるのかが注目されます。