サインシステムにモリサワを使用したのは阪神電車が初

サインシステムにモリサワを使用したのは阪神電車が初

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モリサワを最初にサインに使用したのは、実は1970年の阪神梅田駅だそうで、 和文に「モリサワ写植正体ゴシック」、英字に「ノイエ・ハース・グロテスク(Neue Haas Grotesk)」を使ったのだそうです

―『されど鉄道文字』 252pより

 

モリサワは大阪が誇る文字フォントの会社ですが、最初にサインシステムにフォントを使うという先見の明があったのは、やはりこれも大阪の阪神電鉄でした。

またNeue Haas Groteskは、世界一著名なあのフォント「Helvetica」の元となったフォントです。

 

 

関連リンク

【速報】モリサワ、写研書体を2024年からフォント化へ!!!

関西の鉄道事業者が持つサインシステムをまとめておこうと思う

 



今週の鉄道イベント情報(Tetsudo.comより)

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