宮原支所に疎開された113系・117系の状況(2023/6)

宮原支所に疎開された113系・117系の状況(2023/6)

JR西日本の宮原支所(新大阪駅近く)へ、湖西線や草津線で使用されていた113系が疎開留置されているのは以前お伝えしましたが、今回新たに117系が追加で留置されているようです。

疎開、もしくは疎開回送とは、何らかの事情で本来車両を置いておく場所に留置できない場合に、空きのある他の場所へと移送する回送のことを指します。

疎開回送を経て、一時的に疎開している状態のことを疎開留置と呼びます。

 

117系も登場

宮原支所の様子。前回来訪時は113系と201系でしたが、今回新たに117系も登場しました。

【留置編成の順、左から】

・12系客車
・113系(L17編成)
・225系
・113系(L15編成)
・117系(S5編成)
・201系(ND614編成)

113系L15編成やL17編成の後ろにも別の113系車両がいるようですが、ここからは確認できず…

前回目撃のままであれば、後ろはL9・L16編成であると思われます。

 

その左側には681系(3連)や、サロンカーなにわも留置されていました。

117系は「団体」、113系は「草津線」の幕を出したままでした。

おそらく今後は順番に廃車になっていくものとみられます。

 

関連リンク

宮原支所へ疎開した113系を見てきました(2023/4)

宮原支所へ疎開留置中の201系元奈良車の状況(2022/12)

【鉄道用語】疎開とは

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