「通りすがり」のコメントは昔から嫌いだった

「通りすがり」のコメントは昔から嫌いだった

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2005年に「207系総合管理所」を開設して以来、かれこれWebサイトを運営して11年になろうとしています。

当初からブログで運営していたことや、掲示板を運営していたこともあり、自分が発信するコンテンツにたくさんのコメントがつくのがとても嬉しい瞬間でした。

今でも、516Mさんや阪堺電軌守備陣さんなど、当時お世話になった方のことは忘れていません。

 

嫌な「通りすがり」

http://michiko-70554148.hatenablog.com/entry/2016/02/16/164850

…が、時たまくる「通りすがり」という、普段何も書いてくれないクセにちょっと何かあると揚げ足を取って言いたいことだけ言って去っていく人達。

そして、こちらがそれに反応しないと、通りすがって消えて行かずに粘着化する人達。

 

私、これが本当に嫌だったんですよね。

 

メンタルが強くなった今ではもう見ることなくサッと削除するか、未承認のままゴミ箱へ放り込みますが、当時はスルースキルもなかったので一々憤慨していたのを思い出します。

 

現在は、そもそもコメントというシステム自体が古くなりつつあること、Twitterは一応アカウントがあって、下手なことを言うとブロックされて一切反応出来なくなってしまう(=コメントにある程度の責任が出来る)こともあり、通りすがりという概念も過去のものになっているのかもしれません。

 

 

FF外から失礼する人も同じ?

このメンタリティって、多分今でいう「FF外から失礼します」って言う人と同じなんかも。



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