日根野に擬態する近キトを見てきました

日根野に擬態する近キトを見てきました

近ヒネ……すなわち網干総合車両所の日根野支所といえば阪和線の電車を統括している車両センター。

一方近キト(網干総合車両所の京都支所)といえば、湖西線や嵯峨野線の電車を統括している車両センターです。

2者は全く性格や路線も異なりますが、連日お伝えしているダイヤ改正における疎開の影響で、まるで京都支所が日根野になったかのような顔ぶれになっています。

 

ここは日根野?天王寺?

奥に223系2500番台、手前に271系はるかが見えますね。

このどちらもが、本来は日根野支所に所属している電車です。まさにヒネに擬態するキトです。

223系の方は新たに「R」のステッカーを貼っていることから日根野から転属したと思われ、271系は「はるか」の需要減で休止中となっています。

 

少し引くと、今度は289系らしき車両が見えてきました。

289系は京都支所所属なのでそのままなのですが、ここだけ切り取るとまるで阪和線にいるかのような世界を味わうことが出来ます。

更に引くと奈良から疎開中の201系が登場。

この時点で日根野支所ではなくなってしまいますが、その代わりにまるで天王寺駅にいるかのような雰囲気になりました。ここは本当に京都なのかと混乱してしまいそうです

 

そこから右へ視線をやると緑色の117系がいらっしゃいました。これで京都だと改めて再認識。よ、よかった…

ちなみに、201系の隣にも201系が疎開留置されています。

 

いまだけ。

というわけで、ダイヤ改正後の今だけ見れる日根野っぽい京都支所の風景。

向日町駅からは少し距離がありますが、もし立ち寄られた際には是非一度ご覧になってみてくださいね。

 

関連リンク

【JR西日本】2022年改正後の疎開車両まとめ

223系2500番台(元日根野車)、R51/52編成として誕生…嵯峨野線へ転属?



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