【困惑】南海汐見橋駅のあの案内図、まさかの復活へ

【困惑】南海汐見橋駅のあの案内図、まさかの復活へ

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マジで…?

南海電鉄は、汐見橋駅に2016年頃まで掲示されていた観光案内図をアレンジして再現し、新たに制作して明後日28日より掲示すると発表しました。

 

南海電鉄(社長:遠北 光彦)では、高野線の起点駅である「汐見橋駅」周辺エリアの賑わい創出を目的に、
2016年まで同駅に設置していた「観光案内図(以下、旧観光案内図)」を再現し、2021年5月28日から新たな観光案内図を掲出します(中略)

駅舎内においても象徴となるような作品を掲げ「地元の皆さまを中心にこれからも愛され続けるような汐見橋駅にしていきたい」という想いから、このたびの施策を決定しました。
再現にあたっては、旧観光案内図のテイストを残しつつ、新たに生まれ変わったエリア(例:なんばエリア、関空エリア、高野山エリア、加太エリア等)の具現方法に工夫を加えながら、現代風にアレンジしました。

出典:南海電鉄「歴史ある汐見橋の観光案内図を再現!~2021年5月28日、新観光案内図をお披露目~」

 

隠れた名物だった

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こちらが、かつて汐見橋駅に掲示されていた以前の観光案内図です。

横幅が3mを越え、汐見橋駅がまだ高野線のターミナル駅として機能していた際に設置されたものです。年度ははっきりとはしませんが、内容的には昭和30年代に設置されたものとみられます。

しかし、2016年3月に突如この路線図を廃棄。その後車庫公開イベント「南海電鉄まつり」において切り売りされていたのが目撃されていました。

 

 

今回はこの当時になかった関空エリアや、なんばのビルなども新たに書き加えられているそうです。

プレスリリースで概略はご覧になれますが、画像が小さくやや不鮮明。詳しい絵画は明後日のお披露目を待ったほうが良さそうですね。

 

今回設置される絵画

設置日時:2021年5月28日11時から
場所:汐見橋駅改札
サイズ:横幅 3,594mm x 縦 1,675mm
作者:絵画、堀 としかず氏  文字、岡本 晃典氏
コンセプト:「あの頃といま 変わったものと変わらないもの」

 

関連リンク

以前の絵画のその他写真は、こちらからご覧になれます。

南海汐見橋駅の「伝説の路線案内」が撤去されていた

 

参考文献

南海電鉄「歴史ある汐見橋の観光案内図を再現!~2021年5月28日、新観光案内図をお披露目~

産経新聞『南海電鉄、伝説の観光案内図を廃棄…幻の鉄道路線図も描かれていたのに

 



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