【コラム】嵐電にある、珍しい「留置車」方向幕

【コラム】嵐電にある、珍しい「留置車」方向幕

京都の北西部を走る京福電気鉄道。いや、「嵐電(らんでん)」という名前のほうが有名でしょうか。

この嵐電には、全国の鉄道でも珍しい「留置車」の方向幕が用意されているようです

 

留置車 方向幕

側面方向幕の「留置車」表示。赤字で表記されているところを見ると、回送や試運転などと同じく業務的な表示といった趣ですね。

もちろんどちらの方向にもセットされているようです。今回撮影出来たのは、モボ611形のエヴァンゲリオンコラボ列車でした。

そもそも嵐電には別件で立ち寄っていたのですが、ちょっとラッキーな収穫でした。

 

エヴァンゲリオンとは

正式名称は「新世紀エヴァンゲリオン」という1995年頃に放映されたちょっと前の人気アニメ。
2020年では当時の視聴者層が資金的の余裕の出来る世代へなるからか、様々なコラボレーション(500系新幹線も「エヴァ」仕様になるなど)が各所で実施されています。

 

 

エヴァンゲリオン仕様

そもそも、何故嵐電にエヴァ…?と思って今調べていたんですが、どうも沿線にある「太秦映画村」とのコラボ企画の延長線にあるようです。

ワンマン表示までエヴァっぽく変える徹底ぶり。

ヘッドマークが取り付けらていますが、何故か嵐山方向のみだけでした。

 

 

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