【近鉄】サボが付いた鮮魚列車を撮ってきました

近鉄で運行されている「鮮魚列車」をご存知でしょうか。

伊勢湾で摂れた新鮮な魚を宇治山田駅で積み、鶴橋・上本町へと運び込む、日本で唯一の行商列車です。

魚の匂いがキツいので一般列車には乗せられず、伊勢志摩魚行商組合連合会が資金を出して団体列車として運行しています。原則、日曜・祝日以外の毎日運行されています。

そんな鮮魚列車ですが、どうも大阪側車両の方向幕の調子が悪いらしく、ここ1週間程度はサボ(行先札のこと)を取り付けて走っている…と聞いて撮ってきました。

 


 

サボの鮮魚

上本町駅に入線する鮮魚列車。昔の近鉄の色をしています。

サボを取り外すシーン。初めて見たかもしれません

ご覧のように、方向幕は真っ白。動かないのでしょうか

在りし日の鮮魚列車。方向幕には「鮮魚」と表示されています

伊勢側車両については通常通りの方向幕でした。

 

鮮魚列車の運行時刻

上本町には8:57~9:04まで停車しています。往路は明星車庫・宇治山田駅を出た後、上本町まで運行、その後高安車庫で夕方まで待機。

復路は高安車庫~上本町まで回送された後、松阪駅まで運行されます。

【往路】
宇治山田6:05~6:11→名張7:35→大和八木8:15→鶴橋8:55→大阪上本町8:57-9:04→高安9:25

【復路】
高安16:37→大阪上本町16:58-17:14→鶴橋17:15→大和八木17:53→名張18:36→松阪19:35-38→明星19:48


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