【JR東海】「ひだ」「南紀」に新型車両投入を発表。2022年度に量産計画

出典:http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034155.pdf

 

2017年6月7日、JR東海が新型気動車(ハイブリッド式)投入を発表しました。

313系から続く同じフェイスデザインを一新し、近未来的なエクステリアとなっています。

特急「ひだ」「南紀」に使用している85系気動車の取替を見据え、当社では初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製します。
これまで、ハイブリッド方式に必要な技術開発を行ってきましたが、平成31年末から 試験走行車により、技術の確立に向けた試験走行を行っていきます。
これにより、安全性や快適性を高めつつ、ハイブリッド方式の鉄道車両では国内初の最高速度120km/h での営業運転を目指します。

出典:<http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034155.pdf>

 

プレスリリースを見ていると、まず1編成を2019年に製造、その後長期的な試験を行った上で、2022年頃より量産車を投入する計画です。

ハイブリッド気動車は、現在JR東日本のキハE200系が、世界初の営業列車として稼働中です。