仙台地下鉄の最新形式「3000系」がいよいよ登場!

仙台地下鉄の最新形式「3000系」がいよいよ登場!

撮影:Noriyuki様

仙台市営地下鉄が南北線向けに2024年度導入を明言している新型車両3000系。現在使用している初代車両1000系を置換る計画です。

その3000系が、いよいよ仙台港に陸揚げされ姿を現したようです!!

今回、仙台在住のNoriyuki様から写真をお借りして、早速このカッコいい新型車両をご紹介していきます!

 

日立から船で

撮影:Noriyuki様

気になるお顔がこちら。ブラックフェイスに未来的な顔つきが良いですね!

この顔つきは2021年に仙台市民の投票によって3つの案の中から決定したもので、テーマは「南北線車両からの進化」となっています。

撮影:Noriyuki様

3000系は山口県にある日立製作所の工場で製造後、船便で仙台までやってきました。

台風の影響で遅れが出ていたようで、当初はもう少し早めに到着する予定でした。

撮影:鉄道プレス

ちなみに先代車両の1000系は川崎重工で製造されており、今回メーカーが大きく変わりました。

撮影:Noriyuki様

側面はこんな感じ。日立製作所のA-Trainらしい形となっていますね。

ドア窓は仙台市営地下鉄の伝統である丸っこいデザインが採用されており、1000系や2000系のアイデンティティをしっかりと受け継いでいます。

 

今後の計画

 編成名 基本編成
(←富沢  泉中央→)
竣工日
メーカー
備考
31編成・3131F
3131

3231

3331

3631

 

 

2024年度予定 未投入
32編成・3132F
3132

3232

3332

3632

 

2025年度予定
33編成・3133F
3133

3233

3333

3633

 

 

2025年度予定
34編成・3134F
3134

3234

3334

3634

 

 

2026年度予定
35編成・3135F
3135

3235

3335

3635

 

 

2026年度予定
36編成・3136F
3136

3236

3336

3636

 

 

2026年度予定
37編成・3137F
3137

3237

3337

3637

 

 

2027年度予定
38編成・3138F
3138

3238

3338

3638

 

 

2027年度予定
39編成・3139F
3139

3239

3339

3639

 

 

2027年度予定
40編成・3140F
3140

3240

3340

3640

 

 

2027年度予定
41編成・3141F
3141

3241

3341

3641

 

 

2028年度予定
42編成・3142F
3142

3242

3342

3642

 

 

2028年度予定
43編成・3143F
3143

3243

3343

3643

 

 

2028年度予定
44編成・3144F
3144

3244

3344

3644

 

 

2029年度予定
45編成・3145F
3145

3245

3345

3645

 

 

2029年度予定
46編成・3146F
3146

3246

3346

3646

 

 

2029年度予定
47編成・3147F
3147

3247

3347

3647

 

 

2029年度予定
48編成・3148F
3148

3248

3348

3648

 

 

2030年度予定
49編成・3149F
3149

3249

3349

3649

 

 

2030年度予定
50編成・3150F
3150

3250

3350

3650

 

 

2030年度予定
51編成・3151F
3151

3251

3351

3651

 

 

2030年度予定
52編成・3152F
3152

3252

3352

3652

 

 

2030年度予定

3000系は南北線向けに22編成投入され、2030年度を目処に全編成を3000系に置換える予定です。

新しい3000系の写真は、今回画像を提供して頂いたNoriyuki様のサイト内に多数掲載されています。是非ご覧になってみてくださいね!

 

関連リンク

 

仙台市交通局3000系【編成表・形式紹介】

【仙台市営】南北線に無塗装の新車「3000系」投入へ…2024年度に登場予定

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