【阪急阪神HD】梅田駅ビル・新阪急ホテルの建て替えを2022年以降に検討へ

ついにここも再開発でしょうか…!!段々と大阪が元気になってきている感じがします

 

阪急阪神ホールディングス(HD)は2022年以降に大阪・梅田にある大阪新阪急ホテルと駅ビルの阪急ターミナルビルの建て替えを検討する。その後も古いオフィスビルや商業施設を順次建て替える。インバウンド(訪日外国人)対応やスタートアップなど新規事業を育てる機能も持たせ、本拠地・梅田の競争力を高める戦略だ。

出典:日本経済新聞電子版『阪急阪神HD、新阪急ホテル建て替え検討
梅田の築古ビルも順次』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3171032013062018LKA000/ (2018年6月14日)

 


 

今年で54年

奥側の「阪急」と書かれたのが阪急梅田駅の駅ビル(阪急ターミナルビル)になります。1972年にオープン。

そして、手前のこちらが新阪急ホテルです。1964年の開業から55年が経過していることもあり、確かにやや老朽化している感じは否めません

新阪急ホテルは1964年に開業。部屋数961室の大きなホテルです。

1階からは伊丹空港・関西空港へのリムジンバスも運行され、間近に阪急梅田駅・JR大阪駅など交通の便が抜群のホテルで、どちらかというと高級ホテルというよりかはビジネス向けホテルという位置づけです。

 

阪急百貨店・阪神百貨店に続き、大規模なリニューアルとなる今回の案件。どのような姿になるのでしょうか、楽しみですね

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