赤ちゃん連れで乗る新幹線。座席選びのコツやポイントを紹介します!

赤ちゃん連れで乗る新幹線。座席選びのコツやポイントを紹介します!

赤ちゃんを連れての新幹線。「大丈夫かな?泣きだしたらどうしよう…と不安ではありませんか?

赤ちゃん連れで東海道・山陽新幹線に乗るには、ちょっとしたコツがあります。

 

 

おすすめの車両は11号車

赤ちゃんに負担をかけないためにも、座席は必ず予約しておきましょう。

のぞみ、ひかり、こだまに乗る場合のおすすめは11号車です。なぜなら11号車には多目的室や多目的トイレがついているからです。

 

▲11号車に設置されている多目的室

 

「おからだの不自由なお客様のご利用がない場合には、授乳や着替え、お客様の体調の思わしくないときなどにご利用いただけます。ご希望の方は乗務員までお申し付けください」

出典:JRおでかけねっと「小さなお子様連れのお客様へのサービス

 

とありますので、利用者がいなければ赤ちゃんのおむつがえや、授乳が必要になったりした場合は多目的室を使うことができます。

多目的室は鍵がかかっていますので、必ず乗務員さんに声をかけるようにしましょう。

 

16両編成の「のぞみ・ひかり・こだま」では11号車に設置されていますが、これより短い8両や12両の新幹線では多目的室の設置場所が異なります。

・8両(九州新幹線 みずほ・さくら)…7号車
・8両(山陽新幹線 ひかり・ひかりレールスター・こだま)…7号車
・12両(北陸新幹線 かがやき・はくたか・つるぎ)…7号車

 

 

座席は最前列か最後尾、通路側に

出典:JR東海「車両のご案内」より一部加工

 

最前列・最後部の席は多少広くなっているので、赤ちゃん連れの方におすすめの席です。

赤ちゃんがぐずったときに、立ち上がってデッキへ行きやすいというメリットがあります。多少狭くはなりますが、最後尾もデッキに出やすい席です。

 

ただし、図で描いた赤い丸の部分(13番AB席)は車椅子利用者専用の座席となっています

 

 

最前列や最後尾の予約が取れなかった場合は、できるだけ通路側に席を取るようにしましょう。

赤ちゃん連れだと何度も立ち上がらなければならないので、スムーズに移動できるとストレスを減らせます。

 

 

【11号車】ベビーカーは最前列か最後尾の空いてるスペースに

最前列に座席が取れた場合は、ちょっとしたスペースがありますので畳んでから立てておくことができます。

置き場所がない場合は、畳んでから足元に寝かせて置いておきましょう。

 

尚、旅行用トランクなどの特大荷物を予約なしで載せると1,000円の罰則料金がかかりますが、ベビーカーに関してはこの対象から外れますのでご安心下さい。

(詳しくは「特大荷物のお持ち込みについて」をご覧ください)

 

 

 

赤ちゃんと連れで乗る新幹線のまとめ

赤ちゃん連れで乗る新幹線をまとめます。

 

のぞみ、ひかり、こだまの場合は11号車がおすすめ。座席は最前列か最後尾が取れなければ、できるだけ通路側で予約をする。
・授乳やおむつ替えで多目的室を使う時は、乗務員さんに声をかける。
ベビーカーを乗せる場合は予約して場所を確保するか、足元に寝かせて置く

 

インターネット上には古い情報も多く出回っていますので、情報は最新の公式ページで確認をするようにしましょう。

 

Writer:おおしまはな
Image・Editor:207

 

 

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