政治・選挙のシステムに関する備忘録

 

(この記事は殴り書きしたものを自分のまとめ用として再確認するためのものです)

 

議員が仕事をする

それをちゃんと評価する

票が入る

票が入ることで仕事欲が高まる

政党びいきでデマを流すとそれが萎縮する

選挙期間中は「あれもデマ」「これでもデマ」「デマがデマ」という状態に。

各マスコミの姿勢も露骨。毎日・MBSは反維新側なので、維新に不利な報道ばかりをする。不利というのは選挙戦中に出口調査を行って「有利」という報道をしたりも。

 

大阪は良くなった?

2018年の犯罪ランキングは、全国47都道府県中、大阪は最下位。福祉・インフラ・子どもの生活ランキングも最下位。幸福度ランキングは43位。経済指標も全国と比べて悪化、現金供与総額の動きも、全国の平均を下回っている。

別の言説では

維新が府・市政のかじ取りを担った8年間で、沈滞していた大阪経済は明るさを取り戻した。平成30年の大阪に来た外国人観光客は前年比32万人増の1142万人で6年連続で過去最高を更新した。6月には20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれ、2025年の万博も開かれる。

 

 

政治は居場所を作る。だから居場所がない人がハマりやすい。過激になりやすい。

 

 

若年層が選挙に行かない理由が関心がないから。似たり寄ったりの政策しかなく、誰に入れても変わらない

これを、例えば子育てだとか、そういう面から見ると

https://twitter.com/OsakaSubwaycom/status/1108913074176548864

あとは対立候補を叩かない。必ず「さん」をつける。よく言われる「政治の話はタブー」。タブーにしてきてほったらかしにした結果今の体たらく。すぐにバカだの言わない。対立候補でも敬意を払って接すること。

 

鉄道ファンこそ政治に関心を持つべき

今回行われる一連の選挙について、維新幹部は「ダブル選になることで注目度が上がり、府市両議選の投票率アップも見込める。注目度が低いと強固な支援組織を持つ自民や公明に有利なので、維新にとってはプラスになる」と期待する。

自民府連幹部も「盛んに報道されているので投票率は上がるのでは」としながら「大阪市内では投票箱が4つになり、有権者が誤って投票することもありそうだ」と懸念した。

https://www.sankei.com/west/news/190321/wst1903210029-n1.html

 

選挙関連の法律がややこしすぎる

公職選挙法による法律があまりにややこしすぎる。まだこれでもマシになったほうで、2013年までは公職選挙法上の文書図画の頒布とみなされて、規制を受けてきました。

例えば18歳未満の政治活動の禁止。これは調べるまで私も知りませんでした。

この他、投票当日に「この人へ投票した!」というのは駄目なんだそうです。扇動を生むからとか。

インターネット、リアルを問わず、選挙運動が許されているのは公示日から投票日前日まで。公示日前にネット上で「次の参院選で○○候補を国会に送ろう」と書き込むと違反になる。

出典:https://president.jp/articles/-/9831?page=2

また、Twitterで投票日前日に投稿されたツイートをRTするのも駄目。なんでやねん。

メールは候補者・政党以外禁止、FacebookのメッセージはOK。いやこの差あります?法律をややこしくすることで意図的に政治活動を阻害しているようにも感じます。

 

全体を見なくていい

投票は個人個人のエゴです。それでいいんです。たまに「全体的によく見渡して」なんていうひとがいますが、万人受けするかどうかは政治家側は考えること。

例えば私ならば地下鉄ファン・鉄道ファンで老人ではない。「鉄道を延伸する、敬老パスをやめる」という政治家に投票するのは当たり前。「全体を見て老人にも分配すべき」というのはそもそもおかしいのです

山田太郎氏 一人でできることは多くない、個人の選び方は自分の主張にあっているか 個人の政治垢はまずブレないことが大事

 

単純接触効果はポスターからネットへ

単純接触効果→これまではポスター、これからはネット 選挙は顔と政策で選ぶ人がいる


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