【速報】京都市営地下鉄烏丸線の新型車両はB案に決定!2021年に登場へ

出典:京都市「新型車両の外観デザイン案(検討用)」< http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/shingikai_kekka/cmsfiles/contents/0000246/246377/dai5kai.2.pdf >、2019年2月7日閲覧

かねてからお伝えしている京都市営地下鉄烏丸線の新型車両デザイン案。

京都市営地下鉄駅構内に投票箱をつくるなど、市民からの関心も高かった今回の件ですが、外観デザインにはB案、内装デザインには案1の導入が決定したようです!

本日発表された「京都市交通局市バス・地下鉄事業経営ビジョン 2019年度~2028年度)」という資料の中に記載があります。

 

京都市交通局は29日、「京都市交通局市バス・地下鉄事業経営ビジョン」を策定したと発表した。

同局は経営ビジョンにおいて、2021年度より烏丸線に新型車両を導入することを盛り込んだ。烏丸線開業時に導入した車両が更新時期を迎えるため、「将来にわたって安心・快適に利用できる新型車両」への更新に向けた取り組みを進めるとしている。車両デザインは、市民や利用者からの投票により決定。外観は「前面の造形に曲面を多用した、より近未来的なイメージのデザイン」の案が、内装は「華やかで雅なカラーデザイン」案が採用された。今後は、2019年度に車両の設計に着手。2021年度に1本、2022年度と2023年度に各2本を導入し、2025年度までに9本を投入するとしている。

出典:「地下鉄烏丸線に新型車両、京都市交通局が経営ビジョンを発表」
https://www.tetsudo.com/news/2076/

 

東急っぽい?

出典:京都市交通局「京都市交通局市バス・地下鉄事業経営ビジョン 2019年度~2028年度)」

前回の記事で「東急っぽい」と当サイトが評したB案ですね。

これによると、2021年に第1編成を投入、大阪万博が行われる2025年までに全9編成が出揃うとのことです。

 

今回の投票ではB案が最も多い1,318票、2位のC案は982票、A案は822票と意外にもA案が不人気でした。BとCとで300票近い差があり、結構差がついた印象です。

 

…C案じゃなくてよかった(白目)

 

 

関連リンク・参考ツイート

【京都市営地下鉄】烏丸線の新型車両、3パターンからデザイン投票を実施

今回は京都地区をはじめ、様々な鉄道事情に明るい彩葉様より情報を頂きました。ありがとうございました!

 

参考文献

「地下鉄烏丸線新型車両デザインの投票結果等 」
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000249/249592/kekka.pdf

1 個のコメント

  • 車両を造る、お金で 丹波橋に 京阪~近鉄 連絡線をつくり
    京都市は車両を持たず烏丸線を京阪近鉄の車両が走ると良い。
    国際会館駅から大阪淀屋橋行きがあれば便利。

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