【堺市長選】3候補者の選挙活動を見て感じたこと

堺市長選挙が2019年6月9日に実施され、大阪維新の会系の永藤候補が1000票差で第2位の無所属 野村候補を破って当選しました。

永藤氏…137,862票
野村氏…123,771票
立花氏…14,110票

 

その前日の堺に別件で行く用事があり、3候補者の選挙運動の様子を垣間見れたので、どんな活動だったかを記録しておこうと思います。

平たくいうとこんな感じ。写真も添えて見ていきましょう

 

永藤氏(維新)

朝の9時頃に宿院駅周辺を回る永藤候補。オーソドックスな選挙活動方法でギリギリ当選を果たしました。

ハイエースは「わナンバー(レンタカー)だったことにちょっとびっくりでした。借り物なんだ…

 

野村氏(チーム堺)

13時頃に中百舌鳥駅に来ると、チーム堺の野村候補の応援演説会が行われていました。

色々な方が応援に来られています…が、候補者である野村さんの名前が見えない…

前大阪市長である平松さんも応援に。生で見る平松さんはダンディなおじさまでした。あれ?野村さんは?

 

立花氏(NHKから国民を守る党)

立花候補は何故か南海なんば駅前で演説。

堺市民はなんば駅に集まるから…ということなのでしょうか。少ないリソースだと確かにこれも有効かもしれませんね。

チーム堺と違って候補者名がちゃんとありました

 

疑問点

今回3候補者の活動を見たわけですが、ちょっと引っかかったのはチーム堺の応援活動。

中百舌鳥駅前の南海~大阪メトロ乗換通路の部分を60名程のご老人が多人数で占拠し、謎の歌を歌ったり乗り換え乗客を囲ったりとやりたい放題でした。

あれだけの数に囲まれるとはっきり言って恐怖ですよ… 野村候補は悪くないのですが、あれを受けると投票したくなくなるな~…と感じました


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