【撮影記録】久しぶりに阪和線を撮影したら銀色の電車ばかりで驚いた話

【撮影記録】久しぶりに阪和線を撮影したら銀色の電車ばかりで驚いた話

暖かくなったのと、新しくデビューした新型「はるか」271系の写真を求めて、久しぶりに阪和線をじっくりと撮影してきました。

 

普通が全て銀色に

まず驚いたのが、鳳行きの普通列車が全て銀色(223・225系)になっていたことです。

情報としては知っていましたが、実際に目の辺りにして改めて驚きました。

 

阪和線緩行列車といえば、やっぱりこの水色の103系を思い浮かべますが…2017年で全て引退していたようです。ということは、もう2,3年が経過していたんですね~

地下鉄ばかり潜っていて、JRの事情がさっぱり掴めませんでした…笑

この日は225系5100番台と223系0番台をよく見かけました。どの系列も共通運用のようですね。

223系は新快速での運用が有名ですが、オリジナルの顔はこの阪和線タイプです。

そんな223系0番台も登場から25年が経過したことで、中間更新(体質改善工事)の時期に入っています。

外観から分かる変更点としては運番表示の削除、方向幕のフルカラーLED化、前照灯の2灯化及びテールライト一体化、スカートへの効き保護カバー増設…などでしょうか。

 

0番台の後輩となる、2代目銀色電車の2500番台も健在です。こちらは登場当時と姿が変わっていません。

3代目銀色電車、225系5000番台です。116両が新製配置され、運用についています。

最後に、お目当ての271系を撮影してこの日は終了。

案外すぐにやってきてびっくりでした。既存の「はるか」をベースに、287系の技術を導入した形式だそうですが…うーん、やはりちょっとのっぺら顔ですねぇ…

 



今週の鉄道イベント情報(Tetsudo.comより)

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