【阪堺】恵美須町~浜寺駅にて161号車による臨時列車を運行

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阪堺電気軌道は、11月1日から開催される堺市のイベント「百舌鳥・古市古墳群世界遺産登録記念、秋季堺文化財特別公開」にあわせて臨時列車を運行することを発表しました。

恵美須町~浜寺駅前間において、古豪であるモ161号車を起用した臨時列車とするようです。イベント自体は1日ですが、臨時列車は2~4日の運行となります。

阪堺電気軌道(本社:大阪市住吉区/社長:細井 康史)では、百舌鳥・古市古墳群の世界
遺産登録を記念し、11月1日(金)から開催される秋季堺文化財特別公開に合わせて、恵美
須町~浜寺駅前間に臨時特別電車をモ161号車で運行いたします。
この臨時特別電車は、恵美須町・新今宮駅前・住吉鳥居前と堺市内区間(我孫子道~浜寺駅
前間)の各駅でのみ乗降可能とし、沿線に点在する公開箇所やグルメ・観光施設等へ周遊する
ための利便性向上を図ります。
また、車内では、堺観光ボランティアガイドによる当社や堺の歴史案内などをお楽しみいた
だけます。

出典:https://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2019/10/b36b5ae373fa8726891f75a1d20871e0-1.pdf

 

運行日・ダイヤ

運行日:11月2日(土)~11月4日(祝)

ダイヤ:
恵美須町発 10時00分・12時00分
浜寺駅前発 11時01分、13時01分

乗降可能駅:
恵美須町、新今宮駅前、住吉鳥居前と我孫子道~浜寺駅前間の各駅

運賃:通常通り(特別加算などはなし)

 

モ161形とは

阪堺電気軌道が保有する車両の中で最も古い車両であり、また現役で稼働している鉄道車両としても最も古い車両になります。

製造は昭和3年(1928年)で、今年で91歳を迎える”超”古豪車両。

現在はあまり運用につかず、フル稼働するお正月の住吉大社輸送ですら待機しているなど、あまり乗車・撮影チャンスに恵まれない車両です。

そういったこともあり、今回の臨時登板はなかなか貴重な乗車・撮影の機会となりそうですね

 

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