【記録写真】来月閉店する京橋イオンを見てきました

2019年9月末で閉店し、再開発工事に取り掛かる京橋イオンの、今の様子を見てきました

イオン京橋店はかつて商業施設の王であったダイエーの旗艦店(ダイエー京橋店)であった時代から、地理的にも存在感的にも京橋地区の中心として親しまれてきました。

ただ、近年では若年層向け店舗が極めて少なく、どちらかというと時代にマッチしていない建物感は否めませんでした。

 

ところどころに垣間見える「ダイエー」

「AEON」のシールが貼ってありますが、ダイエー時代のサインボードが今も残っています。

店長の名で閉店を告知するポスターと、「閉店売りつくし」のポスター。

ダイエーの建物にありがちですが、店舗棟と駐車場棟が分けられています。

店舗入口。ここでも「閉店売りつくし」幕。

JR学研都市線への自由通路です。京阪線への乗換はここを通っていくことになります

私もよく行ったゲームセンター「PALO 京橋店」 京橋のゲーセンといえばここかシャトーEXですね。

ダイエーっぽい建築であるこのアトリウム。まもなく見納めです

 


 

愛されるドムドムバーガー

そして…ダイエーっぽさが残るドムドムバーガー。

日本初のハンバーガーチェーンとしてダイエーが手掛けた経緯から、今でも昔ダイエーだったところにテナントを展開しています。再開発後は果たしてどうなるのでしょうか

親会社であったダイエーは吸収され、今では子会社であったドムドムバーガーのみが営業する事態に栄枯盛衰を感じます

ドムドムバーガーは現在、株式会社レンブラントホールディングスが運営しており、ダイエー・それを引き継いだイオンとは資本関係から離された存在です。

 

店舗外観

北側から。京阪電車側から進むとここに当たります

繁華街の規模としては天王寺・阿倍野エリアを追いかける京橋エリアですが、近年はあべのハルカス・あべのキューズモールの開業や若年層店舗の規模の小ささから、やや差をつけられています。

今回の再開発で、京橋地区が活気づいたものになるといいですね。

閉店まであと1ヶ月。写真を撮るならお早めに…

 

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