【鉄道ファン用語】「鉄道島」とは?

鉄道島とは、同人誌即売会(特にコミックマーケット[コミケ])における、鉄道関連サークルの固まりを指します。

鉄道ファンの中でも、資料や書籍などを刊行したり関心を持つ層の言葉で、撮り鉄/乗り鉄においてあまり言及は見られません。

元来、同人誌即売会での専門用語として「島」があります。これは、複数の机を集めて一つの集まりとすることを指し、同義語である「島陳列」という流通用語から来ているようです。

 

原則的にコミケやインテックス大阪で開催されるコミトレなどの同人誌即売会では、似たジャンルのサークルは近くに配置される傾向があり、図らずとも「島」になる傾向が多く、購入者の回遊効果も見込めます。

何日か開催スケジュールがあるコミケにおいて、「鉄道島」は最終日に設定されることが多く、2019年夏の第96回目コミックマーケット(8/9~12)では8月12日に、前回の第95回目では12月31日での設定だったようです。


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大阪メトロのファンサイト「Osaka-Subway.com」や「鉄道ファンのクレジットカードのりば」などを運営。この「いまどきの鉄道サイトの作り方」は、私207の個人ブログとして開設・運営しています。