「高校生にも任意の日も休みを取得出来るようにするべき」という提案

中高生の撮り鉄の皆様。なんで休みは土日しかないの?って思いませんか?

所謂「ネタ」と呼ばれる試運転列車や配給列車は比較的乗降客が少なく、乗務員に余裕のある平日昼間に行われることが多い傾向にあります。

しかしながら中高生は平日は基本的に学校。どうしても撮りたいのに学校のせいで行けない…なんて経験ありますよね。それでも学校を休んで行くと「サボりだ」と指を刺されたり…。

自嘲気味に「学畜」と言われる方も散見されますが、私は現状だとその認識で間違いないと思います。

 

 

そもそも任意で休みを取得できないのは、紛れもなくその後の「社畜」への教育…いや洗脳だと思っています。

休みは与えられるものという常識」が、そもそも洗脳の第一歩ではないでしょうか。

また、「(親の許諾があれば)今でも自由に休めるのでは?」という意見もありますが、このケースの話はあくまで「内申書などに一切負の要素がない、本当の意味での自由な休み」です。

 

こういった教師からの圧力で自殺に至ったケースもあります。

 

ネタ列車が走るから撮りに行きたい、途中まで出たけどなんとなく行きたくなくなった、今日は寝てたい……そういう小さな動機でもふらっと実行できるような環境が必要ではないかと私は考えます。

 

私も20歳を超えて、中学生・高校生の自由のなさに改めて気付かされました。

 


1 個のコメント

  • 僕も中学生ですがそうなってくれれば良いものです。そもそも登下校スマホ使用禁止なのでなかなか撮影するチャンスもありませんし。夏休みくらいですね、甲種とか撮れるのは。

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