【2018年版】各鉄道製造メーカーの国際・国内動向メモ

 

川崎重工

独立系。京阪電鉄御用達。

これまでの海外向け実績:ニューヨーク市交通局地下鉄、ワシントン首都圏交通局、シンガポールMRT、E2系新幹線の中国輸出

https://www.khi.co.jp/mobility/rail/export.html

2018年の中間決算において35億円もの赤字を計上したことで、将来的には鉄道車両製造撤退も視野に。アメリカ向けの地下鉄車両における配線不具合などが起こっていると報じられる。
https://this.kiji.is/429934710913598561

 

近畿車輛

近畿日本鉄道傘下。近年はJR西日本の比率が上がってきている。谷町線の30000系はここで設計された。

これまでの海外向け実績:ドバイメトロ・ドーハメトロ

http://www.kinkisharyo.co.jp/ja/products/sh/sharyoukaigai.htm

 

日立製作所

重電大手。イギリス向け車両が好調

これまでの海外向け実績:イギリス向け高速鉄道(Class800、AZUMAなど)

 

日本車輌

JR東海傘下。

これまでの海外向け実績:台湾高鉄700T型新幹線、台湾鉄路TEMU2000

http://www.n-sharyo.co.jp/business/tetsudo/prod_overseas.htm

 

総合車輛製作所

JR東日本傘下。

これまでの海外向け実績:バンコク都市交通「パープルライン」

https://www.j-trec.co.jp/rw/Overseas_vehicle/index.html

 

アルナ車両

阪急電鉄傘下。路面電車向けに特化。

 

大阪車輛工業

車輛改造に注力。70系の改造はここで行われる。

 

新潟トランシス

IHI(石川島播磨重工業)傘下。中型軌道に強み。ニュートラムはここが一手に引き受ける。

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