一鉄道ファンが書いた記事の揚げ足を取って論破するような政治アカウントとは絶対に相成れない。

DSC02836_1

大阪市交通局は今、民営化するかしないかで、大阪維新の会派と自民・公明などの既存政党派とでTwitterでいつも論争している姿が見えます。

まぁお互いの矛盾点をつついて自分の正当性をアピールするのはそちらでやっておけばいいと思うんですが、問題は白黒どちらでもない中間層にもそれをしてくるということ。

論破すればこちらの仲間になってくれるとでも思っているのでしょうか?

 

例えば

維新支持者のようで朝から不愉快だったのですが、「(2015年の)営業係数260なら建設費の償却など永遠に無理」と言い切るのがよくわかりません

そりゃ隧道建設費の償却なんて10年で終わりませんので今の時点では大赤字に見えますよ。

中央線だって開業から45年近くで黒字化を果たした事実も知らずに、こういうことで難癖をかけてくるんですから実に不愉快。

 

政治アカウントの悪いところは、

・最初から自身の支持する政党の意見以外には一切耳を傾けようとしない
・政治的主張を一切していない一鉄道ファンにまでちょっかいを出す

ですね。まったく。

政治アカウントは最初から支持政党の主張していること以外には全く耳を傾けようとしないので、もし反支持政党の主張が正しかったとしても、なんやかんや難癖をつけて叩くので主張が歪むんですよね。

 

今回はわざわざ引用RTでこちらに見えるようにいやらしく言われたので、こちらも引用して記事にしてからサクッとブロックしておきました。

単なる鉄道アカウントに政治的主張を混ぜてケンカを売ってくるようであれば、こちらも容赦なくいきますよ。鉄道ファンをナメるな。

 

政治アカウントの目的は?

政治アカウントの方って、その最終目的は「自分の支持する政党により票を入れてもらって議員数を増やす」ことなのではないんですかね?

それとも単なる「政治的愚痴」を現実で溜め込んでTwitterに憂さ晴らししてるだけの人達なのでしょうか?

 

出典:http://sakurajadehouse.com/wp-content/uploads/2016/04/hgtr..yntb_.jpg

出典:http://sakurajadehouse.com/wp-content/uploads/2016/04/hgtr..yntb_.jpg

 

「政治は数」であると田中角栄氏も言っていますが、民主政治において票を獲得して議員数を増やすというのは何よりも大事なはず。その為には政治的関心の薄い中間層の取り込みが不可欠でしょう。

 

いいですか、正論は正論なだけで感情を無視しているんですよ。そのことがわからない人達が多すぎます。

どれほどその主張が正しいものであっても、感情的に気分を害されれば、絶対にその政党に表を入れることはないでしょう。

 

特に政治の関心が薄い中間層は感情で動く。当たり前です。

 

常日頃大阪市営地下鉄のことを発信している私へも「論破してやろう」という気概で、わざわざ見えるように引用RTで攻撃してきたりリプライが飛んで来ることがありますが、サクッとブロックしています。

 

DSC04912_1

私の「大阪市営地下鉄ファン」という立場からすれば「趣味的見地から、大阪市営地下鉄を良い方向へ変えてくれる」のならどちらでも良いのです。

お互いに主義主張があるのも理解していますが、政治クラスタの方は「一鉄道ファンが書いた記事の揚げ足を取って論破するような人とは絶対に相成れない」というのをよく理解しておいてください。

 

Hima-sta Plusのスーパー加越さんは「政治的主張をするアカウントはフォローをお断りします」と書かれていますが、こうなったのは政治クラスタの人があまりにも中間層にまで攻撃的で気分を害してきたことの証左ではないでしょうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です