【阪急】宝塚線、大阪伊丹空港まで直結を計画

伊丹空港の廃止案がありましたが…?

 阪急電鉄が大阪(伊丹)空港へ乗り入れる新線の設置を検討していることが1日、分かった。具体的なルートは未定だが、阪急宝塚線の曽根駅(大阪府豊中市)からの約3キロを地下で結ぶ案が浮上しており、実現すれば大阪市中心部の梅田と同空港が初めて鉄道路線で直結する。同社は国土交通省などと需要や採算性を慎重に協議した上で事業化の可否を判断する。

出典:共同通信<https://this.kiji.is/276155168788530681?c=39550187727945729> 2017年9月1日閲覧

 

事業費は1000億円とのこと。橋下元市長が「伊丹空港廃止」をぶち上げていましたが、ひとまずは伊丹空港廃止が撤回されたものとして建設されるということでしょうか。

これまでは蛍池駅で大阪モノレールに乗換え…というルートでしたが、曽根駅から分岐して地下に入り、直接的に阪急が梅田と大阪空港を結ぶことになります。

阪急は新大阪駅連絡線や、なにわ筋線への乗り入れも表明するなど、このタイミングで様々な投資案件を検討し始めています。

 

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