(株)ベルコが難波に建設する「ホテルロイヤルクラシック大阪」を見てきました【2017/07】

難波の新歌舞伎座の跡地に冠婚葬祭業の「株式会社ベルコ」が建設する、「ホテルロイヤルクラシック大阪」を見てきました。

現場を歩く

場所は南海なんば駅から北側に向いたすぐ近くの一等地。住所は大阪市中央区難波4丁目3-25です。

この日時点ではまだ基礎工事の段階でしょうか。高いクレーンが目立ちますね

建物はこんなイメージ。地上19階・地下1階建て、地上84mのビルになるそうです。工事完了予定は平成31年(2019年)7月15日となっています。低層階の歌舞伎座を意識したデザインの上に、高層ビルがのっかる感じですね。

 

プレスリリースより

冠婚葬祭大手の株式会社ベルコ(本社・兵庫県西宮市、代表・齋藤斎)は、大阪ミナミ
の新歌舞伎座跡地(大阪市中央区難波)に、「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)の
建設を計画しており、本年 6 月に着工、2019 年 10 月の開業を予定しています。

新ホテルは、隈研吾建築都市設計事務所が設計した地下 1 階・地上 19 階の都市型ホテル
です。低層部はこれまでの新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインと
し、長く難波の街に馴染んできた建築を保存する意匠とします。
内部は計 150 室の客室をはじめレストランやラウンジ、5 つのバンケットを配置し、ブラ
イダルに対応できるよう、2 つのチャペル、フォトスタジオ、ブライダルサロンを設けてい
ます。

なお「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)は、当社が手掛ける本格的なシティホテ
ルで、国内外から多くの人々が集う新たな大阪ミナミのランドマークとなり、インバウン
ドが進む国際観光都市大阪の発展にも貢献していきたいと考えています。

出典:https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103737/201603299332/_prw_OR1fl_YCESRdom.pdf

 

難波界隈は先日紹介した「南海会館ビル」、エディオンが核テナントとして入居する「中央区難波3丁目ビル」、そしてこのベルコが運営する「ホテルロイヤルクラシック大阪」と、再開発によって高層ビルが林立しはじめています…!