【京阪電鉄】伏見稲荷駅をリニューアル!観光客効果で60万人増…

出典:https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-06-28_fushimiinari.pdf

 

世界的に著名な、日本を代表する観光地である「伏見稲荷大社」への最寄り駅である、京阪の伏見稲荷駅。

近年、年間60万人もの乗降客が増加したことから、京阪の”世界的な顔”とも言える同駅が、リニューアルされるようです。

 

伏見稲荷駅は、国際的な観光地として注目される伏見稲荷大社の玄関口であり、近年、訪日外国人をはじめとする多くの観光のお客さまにご利用いただいています。今回のリニューアルでは、「伏見稲荷大社の千本鳥居をイメージできる駅」をコンセプトに、駅舎やホーム を改良することで、有名観光地の最寄り駅にふさわしいイメージを表現します。また、トイレのバリアフリー化・美装化や観光のお客さま向けのサービス施設の整備により、お客さまの快適性・利便性の向上も図ります。

https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-06-28_fushimiinari.pdf

 

リニューアル内容はおおまかに4つ

☑️駅舎デザイン

☑️ホーム

伏見稲荷らしさを強調した朱色の強調すべく、ベースカラーを黒に変更。

☑️トイレ

面積の拡大と共にバリアフリー化と全個室の洋式化

☑️サービス施設の整備

いなり寿司専門店 「伏見稲荷 千本いなり」など

 

 

工事は今年の7月からスタートし、11月に完成させるとの事。

アニメ「いなりこんこん、恋いろは。」で出てきた駅舎も見納めになりそうですね。