【東京都交通局】日暮里・舎人ライナーに”イカつい新型車両”320形を投入へ…AGTのデザインコンセプトを考える

出典:『東京都交通局』<https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/nippori_toneri/2017/ntl_p_201704197382_h.html>

 

東京で運行している「日暮里・舎人(にっぽり・とねり)」ライナーに、新型車両320形が投入されることになりました。

従来車と比較すると近未来感を感じさせつつも「イカつめ」な顔つき・デザインになっており、着々と2020年の東京オリンピックへ向けて整備が進んでいる印象ですね。

運行開始はGW明けの2017年5月10日とのことです。

 

ニュートラム 200系 黄色

出典:『Osaka-Subway.com』<http://osaka-subway.com/series200/>

 

新交通システム(AGT)は、現在どの社局も二代目・三代目への車両更新が相次いでおり、そのデザインテーマは大きくことなります。

東京都交通局の日暮里・舎人ライナーは「イカつい・未来的」なデザインでしたが、大阪市交通局のニュートラムでは反対に「優しい子供のようなデザイン」が採用され、両者のコンセプトの違いが興味深いものとなっています。

 

 

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