「優しいインターネットにしよう」 批判意見と個人攻撃を履き違え、簡単に人を叩く人はすぐにブロックが吉

 

これまでの鉄道ファンの共通認識では、鎧戸というのは「伝統」とか「クラシカル」とか、どちらかというと肯定的な言葉が並んでいました。

ですが、私が「鎧戸は危ない」とこれまでと異なった価値観から鎧戸を取り上げたことに対し、個人攻撃を含めず、正当に批判してきた人というのはほんの一握りでした。

https://twitter.com/207GMP/status/852339410129399808

https://twitter.com/207GMP/status/852339818159677441

 

罵倒、侮辱、皮肉、嫌味……批判意見にこれらを付加、または批判ですらなく個人攻撃だけをせずにいられない人って、もはや病的ですよね。

Twitterより前、ブロックというものがなかった掲示板世代の価値観をそのまま引きずってきた人なんでしょうけど、あまりにもカジュアルに人を叩きすぎです。

 

これからは、もっと優しいインターネットにしましょうよ。

 

「アイツは人の意見を聞かない」と愚痴ってる人って、そもそもが批判意見じゃなく個人攻撃を含んでいるから聞く耳を持たれないんじゃないんですか?

 

ブロックしてこそ自分の意見を発することが出来る

 法律違反をするなどのいわゆる「バカッター」的炎上とはまた違って、価値観・考え方の違いからくる炎上って、誰かの言葉に便乗して、皆が普段から抱えているストレスを爆発させているから起こるのだと思うんです。(中略)

炎上するとまるで罪を犯したかのように言われますけど、実際は、“時代のツボ”を突いたからこその炎上だなあと思います。キングコングの西野さんの炎上なんか見ているとまさに「時代のツボ」という感じがします。

『日経Woman online』< http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011100116/032900006/?P=3 > – 2017年4月13日

自らの落ち度で炎上することとは違い、これまでの意見と違うことによって炎上するのは、何も悪いことではありません。

価値観や考え方の違い、それを認めない風潮からの炎上を恐れていては、「自分が本当にこうだ!」と思ったことも発言できなくなりますから。

私は自分の意見を書きたいところで書きたいので、異なった意見を表明しただけで私へ個人攻撃するような人は、積極的にブロックしていっています。

 

 

特別なスキル

情報発信する側の特別なリテラシー・スキルとして、他人の意見を聞かないというのは重要になってくるでしょう

 

知人はこう言います。「Administorはブレちゃいけない」

中央の方針はAdministor権限を持つ人がドカっと構え、親しい友人・信頼できる人・その分野に詳しく尊敬できる人・出資者などからの助言を参考にし、運営していく…という、いまどきならではのスキルですね。

平等に意見を聞く必要がある、というのは思い込みです。なぜならその分野に詳しくない人の意見を聞いていたら、運営が的外れになってしまうのですから。