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「たった一度の人生、みんな恋人できてデート、片や電車の写真撮ってかっけぇ!って言ってる人生」に考えさせられる

      2017/04/11

 

 

 

これを読みながら、色々と納得しつつ、ものすごく考えさせられました…

どちらがどう、ではなく、お互い積み上げてきたものが違う同士だと、なかなか相手の「スタンダード」を理解することは難しいのだなあ…と

 

私の思うこと

基本的にはひらおかさんの主張される「鉄道活動以外にもその時を楽しめ」という意見に同意です。

学生時代に恋愛をしていないと、20になっても30になってもそれを引きずる。ましてや恋愛シュミレーションなんて殆どが「制服」、すなわち高校生であることも、それを助長させる原因になります。

 

しかし、両者は育った環境がまるで正反対で、どちらもそれなりに定まったロジックをもっている。ひらおかさんはモテたいという野心から頑張った、そして結果を出した。せんぼくさんは18年虫のような扱いをされてきて、そもそもスタートラインに立てなかった。もしこれが反対であったならどうでしょうか、おそらく決してそこはわかりあえない溝のようなものが生まれているかと思われます。

一方、鉄道趣味を極めて書籍の連載を受け持つようになったり、Webサイトで多大なPVを獲得されるような人もいます。

 

たった一度の人生、2度はない人生、みんな恋人できてデートしてユニバとかディズニーとか行ってるのに電車の写真撮ってかっけぇ!って言ってる人生。

どういうのか、種族別の最高分岐が素晴らしい人生になりうるのなら、そのどちらも人間の生き方としては正しいと思うのです。

 - コラム・ネットリテラシー, 鉄道ファン