「大阪地下鉄のサービスレベルが私鉄に劣る事はあっても上回る事などなかった」…的を射た痛烈な批判が話題に

この方の痛烈な批判が、結構的を射ていたのでご紹介。

 

運賃が割高なのは、地下鉄の隧道建設費の償却、及び保守費用が原因です。

地上の鉄道と比べてどうしてもそこはコストがかかるところなので仕方ないのですが、あとの話は確かにそうですねぇ。

 

2013年には、「出来ない」といっていた終電延長を、回送列車の定期列車化で実現させ、更に新規路線建設を凍結することで1区を180円に値下げ、2017年度からは2区が230円に値下げされます。

 

ダイヤ面でニーズを反映してなかったといえるのは谷町線で、以前取り上げたように、乗客流動が変わっているにも関わらず(終電延長レベルの修正を除いて)20年間もほったらかしの有様でした。

特にイオン大日が出来て以来、大日駅の乗降客数は+30,000人と大きく伸びていることは見逃せません。