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【京阪】京津線・石山坂本線の3形式がまさかの新塗装へ。デザインを一新

   

京阪電鉄の京津線・石山坂本線で使用されている「600形」「700形」「800系」の車体色がリニューアルされることが発表されました。これは驚き。

 

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)では、平成29年度から、大津線(京津線、石山坂本線)全車両のカラーデザインを順次変更します。

カラーデザインには、京阪線一般車両と同様のものを採用。成長・発展・若々しさといった京阪電車の企業カラーを象徴する伝統色「緑色」に白色を織り交ぜることで、現代的感覚をプラスしたカラーデザインです。

現在大津線には、若草色(ライト・グリーン)と青緑色(ダーク・グリーン) のツートンカラーの600形、700形と、びわ湖の水面をイメージしたパステルブルーと日本の 伝統色である灰白、刈安(イエロー)の3色を用いた800系がありますが、今回の変更により、 京阪線と大津線の車両イメージが統一されることになります。

出典:https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-13_otsu-design.pdf

 

600・700形

石山坂本線で使用される2形式は、京阪本線で使用されているコミューターエクスプレス塗装を踏襲。

 

800系

一方、新型である800系は、本線6000系と同様に前面に半円弧のブラックアウト処理を行っています。

緑あふれる沿線風景に重なるとともに、成長・発展・若々しさといった京阪の伝統カラーをイメージ。グリーンに白色のツートンにすることで、より現代的っぽいデザインになっていますね。

(画像は全て京阪電鉄プレスリリースより引用)

 

 


 - 京阪電鉄